スマトラ島沖大地震インド洋大津波発生から約3年、今、アチェは復興が進み、元の姿を取り戻しつつあります。しかし人々の心の傷は未だに癒えていません。復興の裏で取り残された心、私たちはそんな人々の心を少しでも癒せるように、またアチェの現状や歴史を日本で伝え、人と人との繋がりをつくることによって平和や命、助け合いの大切さ、そして国際協力のありかたを考えてもらうきっかけを作ることができるような活動をしています。「アチェに笑顔を」というテーマの私たちの活動は目に見えた成果が得られる活動ではありませんが、この活動を通してアチェ、また日本の人々、そして私たちOGASAメンバー自身も得るものがあればいいと思っています。
P.S新メンバー募集中です。
代表 森下 友紀子
OGASAとは
大阪外大アチェ支援学生の会(Osaka Gaidai Aceh Supporters‘ Association)
目標
2004年12月26日にスマトラ島沖地震・インド洋大津波で甚大な被害を受けたインドネシアのナングロアチェ・ダルッサラム州の現状を人に伝え、アチェのことを考えてもらうと同時に平和と命の大切さを考えるきっかけをつくる。そしてアチェに笑顔を